スタンドアップパドルボード 初めての漕ぎ出し

SUPフィッシング

そろそろ気温もあがりsupのシーズン到来。

というかインしました。(笑)

以前の記事で簡単に触れましたがシーズンイン前におさらい

今シーズン、SUPフィッシングを始めてみたい方へ。

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安全装備を確実に セーフティーファースト!! 

最初は落水します。

低体温にならない、溺れないように

安全対策を行ってください。

最初は、落水(沈)する前提で乗ってください。

というか、落水します。

そして落水しても低体温にならないように

ウェットスーツ等を着用してください。

当たり前ですがライフジャケットも必ず装着してください。

リーシュコードも必ず装着してください。

防水ケースに入れた携帯電話も携行しましょう。

ウェットスーツやドライスーツ等を持ってない場合は

7月や8月にチャレンジしてください。

初めて浮かぶにはどんな場所がいい?

  • 平水面で容易に足が着く深さ
  • 海なら湾になっているか、テトラポッドで波が来ない場所

平水面で足が着くくらいの深さの場所がオススメ。

海なら湾になっている所や、テトラポッドで波が来ない場所がオススメ。

平水面の湖だとウネリや波がないので練習にはベター。

ただ湖でも湖流がある湖もあるので注意が必要。

天候 風

  • 風速は2m以内
  • 風向は陸向きか、陸と平行がよい

風速は体感で少し風があるかな?程度が安全。

沖に向かって風があると沖に流されるので危険。

浜に対して平行か、浜に向かって吹いてる時がベター

波について

予報では波高0.5m以下が安全です。

  • 予報で波高が0.5m以下が安全。
  • 波がなくても潮の流れがあるので注意。

沿岸波浪予想図で、黒色となっていればだいたい0.5m以下。

沿岸波浪予想(気象庁発表)

windyもなかなか便利なサイト

Windy as forecasted
Wind map and weather forecast

気圧配置図と波浪予想図はなんとなく似ている気がします。

自分が流されているかを確認するには

なにか目印を決めるとよい。

浜に落ちている流木を、砂に突き刺して

自分の位置を確認する方法がある。

サーフィン初心者の頃は

必ず浜に流木を立てて目印にしてました。

パドルは手放さない

できればパドルにもリーシュコードを装着するとよい。

僕も沖でパドルを流して焦った事があります。

たまたま数メートルの距離に浮かんでいて

なんとかパドルを手にする事ができました。

最初は練習なので問題ないかもしれないが

沖でパドルを流してしまうと本当に危険。

最初は座ったままでもOK

まずは正座、慣れたら膝立ち、膝立ちからフルスタンドアップ

と徐々にステップアップすればok

スタンドアップパドルボードだけど、座ったままでもOK

やりやすいスタイルで浮かべばOK

実際にカヤックにもなるハイブリッドSUPもある。

まとめ

スタンドアップパドルボードに初めて乗る時は

安全に十分注意して浮かんでください。

SUPフィッシングを目指しているなら、まずはタックルなしで乗ってください。

SUPのコントロールが出来ないと、まず釣りになりません。

SUPフィッシングは楽しいと共に危険でもあります。

楽しいSUPフィッシングライフのためには

安全第一です。

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