カヤックフィッシングとSUPフィッシング

SUPフィッシング

随分前にもカヤックSUP

どっちが釣りに向いてるのか?

を記事にしてみたけど

コリンアスリートに乗り換えてみて

改めて思ったのはどちらか言うと

カヤックの方が釣りをしやすい

SUPに乗り換えた理由は3つ

  • 立てる
  • 装備が少なく出挺までの準備が早そう
  • サーフィンやってたから

改めてカヤックで釣りをしてみて

カヤックの機動力や利便性がわかった。

移動距離が伸びて深場にも行く事が多くなり

縦の釣りをすることも多くなった。

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再度カヤックに戻って思ったこと

カヤックの良い部分

  • 挺自体に艤装が可能。
  • SUPより風の影響が少なく流されにくい。
  • クーラーなど積載が容易で積載スペースも大きい。
  • 場所取り不要で自由に釣りができる。(SUPも同じ)

ロッドホルダーや魚探マウントなど自分の使いやすいように艤装できる。

キールがあるのでSUPより流されにくいし、風によりバウが回転しにくい。

場所取り不要で好きな場所で釣りができるけど、ルールを守らないとカヤックフィッシング自体が禁止になるかもしれない。

パドルは重要

  • パドル選びは重要
  • パドリング姿勢、漕ぎ方は重要

以前使っていたアルミパドルでコリンアスリートを漕いだ時の印象は

うわぁ〜やっちまったか!?

こんなに漕ぎにくくて大丈夫か?

コリンアスリートってこんな挺??

だった。

数年ぶりのカヤックに戸惑っただけもしれないが

パドルの重さ、そして長さにも問題があった。

もともと使っていたアルミパドルの問題点

  • 角度調整は0度、90度の2つのみ
  • 長さの調整はできない
  • 850gとやや重い 

新規購入のフルカーボンパドルスペック

  • 角度調整は無段階
  • 長さは210〜220cmで調整可能
  • 672gという異次元の軽さ!!

コリンアスリート初動画で

コリンアスリートには短めでブレード面積が狭いものがよい」と

出戻りカヤックフィッシング  コリンアスリート初漕ぎで高級魚キタ!

OCEANADVENTUREちゃんねるシゲさんからアドバイスをいただき

210cmのフルカーボンパドルを購入した。

まさにアドバイスどおりで

ビックリするくらいスムーズに漕げるしスピードも出るようになった。

またSNSでシーカヤック経験者に出会う事もできて

パドリングの姿勢や漕ぎ方を意識するようになり

SUPの時より移動距離も長くなった。

なによりパドルが軽いので疲れない。

に合ったパドル、体格に合ったパドル選びは重要である。

しかし実際にたくさんのパドルを手にとって選ぶ事は難しい。

近くにカヤック専門ショップ等があり手に取って比較できるなら

ショップからアドバイスをもらいながら最適なパドルを手できるだろう。

もしターポン120UL時代にフルカーボンパドル

正しいパドリングを意識していたら

SUPへの移行はなかったかもしれない。

カヤックフィッシングのハードル

  • カートップが大変
  • 保管場所がない

この2点に尽きるのでないだろうか?

インフレータブルカヤックやフォールディングカヤックいう選択肢もある。

カヤックもSUPもハードの船体がおすすめ。

あとは導入時コストかな?

PFDや必要なモノを揃えると総額20万くらいは必要かもしれない。

SUPフィッシング

SUPとカヤックを悩む人はすでにハードの船体を選べる人だろう。

どのような釣りをしたいか?でカヤックかSUPを選べばよいだろう。

インフレータブルSUPとインフレータブルカヤックで悩む人は

少ないのではないか?

SUPの良い部分

  • ハードボードなら5〜10分もあれば出挺が可能
  • 立って周囲の様子が観察できる。
  • 落水しても復帰が容易
  • インレータブルなら保管が容易。

必要最低限の装備であれば10分もあれば準備完了して浮かぶ事が可能。

カヤックのようにタックルボックスや魚探を積んで

フル装備でSUPフィッシングをする事も十分可能である、・・・

SUPのいまいちな部分

  • 浅場や岩場からの出艇の場合、底などにフィンを擦り艇が損傷する可能性が高い
  • ハードボードの場合、わずかな衝撃でボードが損傷する可能性がある。
  • 魚探やタックルボックスなどフル装備にすると出挺に手間と時間を要する。

SUPはフィンがないと安定しない。

フィン無しでパドリングすると

クルクルと回転してまっすぐに進めない。

浅場の岩やテトラポッド、エントリー時に

フィンが損傷する可能性がある。

フィンの損傷だけならマシだけど

最悪の場合はフィンボックス損傷

リペアに時間やお金がかかる。

底が浅い場合はフィンを擦らない場所まで

艇を抱えたりしてエントリーする事になるが

タックルボックスや魚探、クーラーなど

フル装備だと抱えたりする事が難しい。

SUPレースSUPサーフィンをやっているなら

PFDや釣りに必要なモノを揃えるだけだし

オフショアの釣りをやっている人ならタックルも揃える必要もないし

最低限のコストでSUPフィッシングをスタートできるだろう。

SUPもパドルは重要

以下、シングルパドルおいて

付属のパドルからフルカーボンパドルに変更したら

  • 疲れない
  • 軽い
  • 速度も同等

と釣りに集中できるようになった。

当然だがパドリングの姿勢や持ち方は重要である。

ダブルパドルの場合

ダブルパドルで座り漕ぎする人もいるのでスタイルは人それぞれ

ダブルパドルで釣りをしたことがないので

ダブルパドルについては割愛する。

まとめ

SUPとカヤック両方でガッツリと釣りをやった結果から

あらためて思ったのは

釣りにはカヤックがおすすめ

カヤック→SUP→カヤック

と、乗り換えて移動距離が伸びて

結果深場に行くようになり

縦の釣りが多くなり初ベイトタックルを導入した。

SNSを通してたくさんのカヤッカーと出会い

魚探の使い方、釣りの方法も変わり

釣りのスキル向上にもつながった。

今の釣りのスキルがあればSUPでも

釣果があがるような気もする。

SUPにはSUPの良さがあるので

SUPフィッシングを否定する意図はない。

SUPとカヤックのいいとこ取りした挺があればなぁ


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