
さっそく、HYBRID SUPに乗ってきました。
カヤックモードとSUPモードでの乗りごごちは
どうかな?
あ、昨日の妄想インプレとは幾分
違う部分があったので訂正も含めます。
カヤックとしての使用感
良い点
- バックレスト&フットレストがある事により、しっかりと体重をかけて漕ぐ事が可能。
- バックレストは、フラットポジションを含めて約75°、約60°くらいに調整可能。
- フットレストも、3つのポジション(遠、中、近)に調整可能。
- バックレストとフットレストの調整である程度のポジショニング可能。浮かんでしまってからでも調整は容易。



悪い点
- 喫水が低いので、ノーズ(バウ)が水面に刺さりやすく失速しがち。失速と同時に潮もかぶる。
- SUPのデッキに直接座るため、喫水の低さによりパドリングのたびに太ももとお尻の部分が濡れやすい。これは通常のカヤックであればパドリング時にパドルからの水しぶきがかかる程度。
- 速度は10フィートのペリカンカヤックの方が速い。
- 付属のパドルは重いので、軽いパドルにした方がよいかも。
通常のSUPとしての使用感
良い点
- バックレストを立ててあると、テール側に移動する時に掴む事ができるので落水予防となる。
- バックレストを立ててあるとバックレストの支柱にモノを固定したりする事が可能。
- バックレストをうまく活用すればSUPフィッシングの幅が広がりそう。
悪い点
- 喫水が低いのでノーズ(バウ)が水面に刺さり失速しやすい。
- インフレータブルやツーリングタイプなどハードボードであれば、喫水の高さがあるので多少の波があってもあまりパドリングに影響はない。
カヤックとして使用するための注意!!
パドルリーシュは必ず装着
パドルが流されてしまうと漂流するしかない
しかし
SUPであるため、両手を使ってのパドリングができれば
なんとかなるが、パドルをロストするような事態は避けて欲しい。
まとめ
SUPをベースにカヤックとしても使えるようにしてあるので
カヤックのように漕げるというのが大きな利点。
ただ付属のパドルを使わないと、シングルパドルとダブルパドルの
2本を持って行く必要がある。
安全の観点から予備のパドルはあったほうがいいが
積載場所が難しい。
本日シングルパドルとダブルパドルと2本持参したが置き場所に困った。
まだ1回目の使用なので、なんとも言えない部分が多いが
カヤックにもSUPにもなる、HYBRID SUPとしては及第点であると思う。
最初の1艇としては、問題ない性能であると言える。
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